茹で餃子(茹で時期目安 約6分)
皮がぷるっとおいしい!!
① お湯を沸騰させる
大きめの鍋にたっぷりの水を入れ、グラグラと沸騰させます。
プロのコツ: お湯が少ないと温度が下がり、皮がくっつきやすくなります。
② 凍ったまま餃子を入れる
凍った状態の餃子をひとつずつ丁寧に入れます。入れた直後は鍋の底にくっつかないよう、お玉などで優しく一度だけ混ぜてください。
③ 約5分〜6分茹でる
再び沸騰したら火を少し弱め(中火)、餃子がプカプカと表面に浮き上がってくるまで待ちます。
目安: 皮がぷっくりと膨らみ、全体が透き通ってきたら食べごろです。
④ お湯を切って盛り付け
穴あきお玉などで優しくすくい上げ、よく湯を切ってからお皿に盛り付けます。
※ お好みの調味料でお召し上がり下さい。
おすすめの調味料(酢醤油、ポン酢、ゴマダレ、食べるラー油、お好みのドレッシング、などその他いろいろ)
スープ餃子(茹で時期目安 約6分)
これだけでも大満足!小腹がすいた時にも!!
① スープを沸騰させる
鍋に水とスープの素を入れ、強火でしっかりと沸騰させます。
② 凍ったまま餃子を投入 沸騰したスープに、餃子を凍ったまま入れます。
ポイント: 餃子を入れると温度が下がるため、再度沸騰するまでそのまま待ちます。
③ 約5〜6分間、中火で煮込む
餃子がプカプカと表面に浮き上がり、皮がふっくらと膨らんで透き通ってきたら食べごろのサインです。
④ 器に盛り付け、仕上げ
器に盛り、最後にごま油を一垂らし(またはラー油を数滴)加えると、香りが一気に引き立ちます。
その他おすすめのスープベース
白湯スープ、キムチスープなど
※ スープにお好みの具材
(野菜、きのこ類、春雨など)いれてもおいしく召し上がれます。
揚げ餃子(揚げ時間目安 約6分)
皮がパリッと!何個でもいけちゃう!
おかずにも! おやつにも! おつまみにも!!
① 160℃〜170℃油にいれ6分揚げる
(低い温度でじっくり揚げる)
② ときどき返しながら
皮がキツネ色になり、表面がプクプクと膨らんできたら、中まで火が通った合図です。
注意1: 凍ったまま餃子を入れる 霜がついている場合は軽く払い、凍ったままそっと油に入れます。
注意2: 一気に入れると油の温度が下がるので、3〜4個ずつ揚げるのがおすすめです。
※ おすすめの調味料
(酢醤油、食べるラー油、マヨネーズ、レモン塩、おろしポン酢など)
蒸し餃子(蒸し時間目安 約10分)
餃子のおいしさが一番わかる!
① 蒸し器を沸騰させる 蒸し器(またはフライパンにお湯を張ったもの)をセットし、お湯をしっかりと沸騰させます。
② 凍ったまま並べる
クッキングシートを敷いた上に、餃子同士がくっつかないよう少し間隔を空けて凍ったまま並べます。
③ 強火で約8分〜10分蒸す 蓋をして、強火のまま蒸し上げます。
蒸気で皮が透き通り、全体がふっくらと膨らんでいれば完成です。
④ 器に盛り付ける
皮が非常に柔らかくなっているので、トングや箸で優しく取り出してください。
※ おすすめの調味料
(酢醤油、ポン酢、食べるラー油、からし醤油、黒酢+刻み生姜、特製辛味ダレ)
お鍋
① 鍋つゆと野菜を煮立てる
お好みの鍋につゆと野菜を入れ、火が通るまで煮立たせます。
② 凍ったまま餃子を投入
野菜に火が通ったら、凍ったままの餃子を隙間に入れます。
プロのコツ: 餃子を最初から入れると煮崩れの原因になるため、**「食べる5〜6分前」**に入れるのがベストです。
③ 中火で5分〜6分煮込む
蓋をして、餃子がふっくらと膨らむまで煮込みます。
④ 完成!
皮がプルプルになったら食べごろです。お鍋の熱々スープと一緒に召し上がりください。
※ お鍋の締めに餃子の旨味がたっぷり溶け出したスープに、市販の中華麺を入れてみてください。
絶品餃子ラーメンで最後まで楽しめます。
